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慌わただしいイメージですが、新茶が出来上がりお客様のもとに届けるまで、まさにこんな感じです。

日本のお茶、いわゆる緑茶は、ウーロン茶や紅茶と異なり発酵させません。間があってはならない。茶摘み後、蒸して・揉んでほぐして・カタチを整え・乾燥させて、おおよそ3時間、鮮度が命なのです。そのできたてホヤホヤの中から厳選しうちのお客様に合ったものを選別する、それが私どもの役割です。新茶の摘みたて時期は母の日シーズンと合わさるので、ぜひ贈ってほしいと思います。

 

話は変わりますが、いまだに、こっ恥ずかしいのが母親へのプレゼント。とくに若い頃は、面と向かって手渡すことはあり得ませんでした。大人になって考え方が柔軟になって、人の気持ちが少しは理解できるようになって、感謝の気持ちを伝え続けなきゃいけない年頃なんだって素直に感じれるようになりました。

私の場合、気づくのが遅かったけど、とにかく気持ちを伝えて欲しい。お母さん、きっと喜んでくれると思うのです。

今年は母親がダウンして1週間ぐらい お店に顔を見せなかったことがあったので 「身体には気をつけて」 というメッセージを添えようと思います。 よくよく考えてみると メッセージカードはそういう想いを伝えて欲しくて作ったコンテンツだと再確認しました。お母様に喜んでいただけたらと思います。

※ささやかですが、メッセージカードでお気持ちを

 

商人さんが一枚一枚染め上げた型染め和紙を使用。

 

ピンク・赤を基調とした桜柄や春向けのものが中心。

 

桜・桃色・春向けのデザイン

 

忘れがちなお父さんのことも考慮しました♪

商品一覧

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世界的な記念日になった母の日にまつわる女性 その名は「アンナ・ジャービス」 フィラデルフィアで母とともに豊かな生活を送っていたジャービスは40歳代のとき最愛の母を失いました。 悲しみから2年、ジャービスは縁のある教会で母が好きだった 白いカーネーションをささげます。

このアイデアが母の日の起源といわれています。参列者はジャービスの母への想いに感動。母への感謝の気持ちを改めて感じるきっかけになったのだと思います。

ジャービスは命日に集まった友人たちと母の日の運動を展開。 ついに1914年、ウッドロー・ウィルソン大統領が母の日を国民の祝日に制定。「母は国の力・インスピレーションの最大の源」とたたえられました。 以来、母の日を祝う習慣は世界中に広がったのです。 ちなみに日本で一般的になったのは戦後からだそうです。

参考文献:記念日の本