お茶と茶器の贈り物 小坂園
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煎茶ギフトボックス


1、お詰めする煎茶を3種類の中から選んでください


静岡茶


 「駿河路やはなたちばなも茶のにほひ」

日本人が真っ先に挙げる緑茶の名産地といえば「静岡県」ですよね。1240年前後、聖一国師が宋から茶種を持ち帰り、静岡郊外の足久保に植えたのが静岡茶の始まりとされています。「駿河路やはなたちばなも茶のにほひ」という芭蕉の句から、のどかで茶畑が広がる風景が伝わってきます。懐かしさを感じながら、新緑の香りをいっぱい吸い込んで、のんびりいただきましょう。


鹿児島茶


「南国の旨みをたっぷり吸収した旨み」

鹿児島県は平坦茶園が大部分を占め、広大な土地を生かした効率のよい生産が特徴のひとつ。温暖な気候のため、他の産地よりも早い時期(4月上旬)に茶摘みが始まります。 薩摩の茶業は島津藩に奨励され、本格的になったのは戦後といわれています。以後成長著しく、全国で唯一、茶栽培面積が増加中!生産量も静岡に次ぐ第2位を占めています。

太陽の恵みと豊かな大地で育った鹿児島茶の旨みは格別です♪ 干支茶は「ゆたかみどり」という品種から製茶されています。(日本茶のほとんどはやぶ北品種。)


八女茶


「玉露の産地ならではの甘み」

福岡の茶業は12世紀、栄西が中国から茶の種子を持ち帰ったことから始まったとされます。 比較的平坦な茶園が多く、大正末期に茶園造成により面積が拡大しました。 八女市の農業は山間地から平野に広がる豊かな大地と多くの支流を形成しながら流れる矢部川の恵みのもとで生産されています。

県南部を流れる矢部川と星野川など、流域で生産されるお茶が八女茶の銘柄。恵まれた風土と伝統ある技術によって生産された煎茶は香り豊かで味は濃厚。さらに気候が冷涼で霧深い山間地で生産される本玉露は質・量共に日本一を誇っています。

2、お詰めする茶筒の色合いを決めてください


型染め和紙茶筒
 

私たちが目にする茶筒は、人の手を介すことなく機械化されて作られたものがほとんどです。当店では数量限定ではございますが、敬老の日用にオーダーメイドしています。製造に時間がかかるため、すぐに販売できるものではございません。 一番のこだわりは着物などに使われる昔ながらの模様が入った「型染め和紙」を使用しているところ。

型染和紙とは印刷された模様ではなく、職人さんが型紙を使い一枚一枚染め上げた和紙です。江戸時代から昭和初期に描かれた模様は、ひとつひとつ微妙に違いがあり、趣きを感じさせます。時間をかけて一枚一枚職人さんが作ったものだからこそ、温もりを感じることができるのだとモノづくりの意味を実感した次第です。
 

3、お包みする包装紙を決めてください


包装紙

春・夏・秋3つの和風包装紙をご用意しました。
贈られる時期に合わせ、ご選択ください。

ギフト情報


包装紙
包装紙


 

  • 煎茶ギフトボックス

  • 販売価格

    2,160円(税込)

  • 1、茶葉を選択⇒

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  • 3、包装紙を選択⇒

  • 購入数

カートに入れる(大)
  • 備考1 お好みの茶器を添えることもできます
     

    急須をギフト箱に入れる

    ▼単品の茶器ページがございます。引き続きカートにお入れください。

    横手急須後手急須宝瓶土瓶湯呑みマグカップペアもの

    ※箱の寸法はセットする茶器の大きさで異なります。寸法が重要な方は、茶器の種類を「お問い合わせ」からお伝えくだされば大きさを調べてご返信いたします。



    備考2 熨斗紙もお付けできます

     

    熨斗紙

    熨斗紙の表書きの変更など、お客様の用途に合わせます。

    ※詳細は熨斗紙ページへ

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